ESOWと川 『川遊び』

¥4,400 (税込)

2017年初春、浅草での共作をきっかけに始まったESOWと川の共同制作『川遊び』が一冊の本になりました。
これまでに巡った金沢、鎌倉、京都、浅草での展示・滞在制作による作品のほとんどを収録しています。

138ページ /  A4 /  箱入

在庫あり

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説明

– ESOW エソウ

1972 年、東京生まれ。13 歳でスケートボードに乗り出し、17 歳で渡米。グラフィティに出会い、自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも作品を発表し長年注目を集め続けている。表現の媒体は紙、壁、材木、立体など、幅広く柔軟。また、様々なブランドや企業への作品提供等その活躍は多岐にわたる。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」の創立時からのメンバーであり、日本のグラフィティ史にその功績を刻んだ「大図実験」の一員でもあった。浅草地下街にて営まれたアトリエ兼ショップ・ギャラリー「フウライ堂」は惜しまれつつも2018年末に閉店。2019年より浅草に設立した新たなアトリエを拠点として精力的に制作を続けている。

-川 / kawa カワ

国内外のスケートボード関連メディアを中心に写真活動を展開しているふたりのフォトグラファー、荒川晋作と関川徳之が2016年より始めたプロジェクト。チーム名はふたりの姓に共通する「 川 」の文字に由来している。2017年より映像部門としてフィルマー、長岡 斉(川の字は含まない丘)も合流。カメラとスケートボード、自分たちで作った本を持って展示や企画等を開催しながら津々浦々を流れる。完売となった1作目「 川の本 」の旅では熊本、大阪、仙台、京都、金沢、沖縄、浅草、岐阜の国内8ヶ所、それぞれの地でその有様を模索しながら「川」を開催してきた。2018年には「川の本」の2号目となる「川 二」をリリース。「 川 」単体 としての動きに加え、「 ESOW と 川 」をはじめとした、ものつくる人々との交流による共同製作も精力的におこなっている。2019年、映像部門・長岡によるスケートビデオ「かがやき」の DVD をリリース。

Brand

ESOW

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